Fusion360のCAM&KitMill RZ300で切削する①/③

Fusion360のCAM&KitMill RZ420で切削する⓪の続きです.今回は切削対象のモデル作成と材料の準備についてです.

切削対象のモデルを作成する.

3DCADで作りたい部品の3Dモデルを作ります.

Fig.1 部品の表側




Fig.2 部品の裏側

3Dモデルを作成するとき,というより切削で作る部品の設計をする際は,なるべく片側だけ切削すれば完成するように設計しましょう.両面切削は非常に面倒が増えるのでなるべく避けたいです.(今回も解説しません)

また,当たり前ですが手元にあるエンドミルの径より小さい穴は開けられません…

材料の用意

強度の必要のないものならダイソーのMDFやスタイロフォーム,樹脂ではPOMやアクリル,金属では真鍮,ジュラルミンなどが切削に向いています.今回利用したアルミ(A2017)は楽天で購入しました.縦横のサイズは余裕を持った方がいいと思います.厚さは目標値+1mmで購入しました.

次回はパスの作成についてです.

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